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【レビュー】即おち!”repeat” ~竹塚春姫2.0〜セルフ催○→勃起が解けないお兄さんッ!無限発射編!擬似ふた・アナルでメス穴歓喜♪一緒にヘコヘコ精液びゅーしてほちっ♪ほち〜♪

作品情報

タイトル
即おち!”repeat” ~竹塚春姫2.0〜セルフ催○→勃起が解けないお兄さんッ!無限発射編!擬似ふた・アナルでメス穴歓喜♪一緒にヘコヘコ精液びゅーしてほちっ♪ほち〜♪
販売日
2025年11月29日
サークル
上海飯店
イラスト
まみ
声優
伊倉える
ジャンル
ASMR 汁/液大量 バイノーラル/ダミヘ アナル オホ声 手コキ 耳舐め

概要と第一印象

再生ボタン押して数十秒で、「ああ、これは本気モードのやつだな」と腹にストンと落ちた。
セルフ催眠ミスって勃起が解けなくなったお兄さんと、それを受け止める春姫ちゃんという設定だけでも相当イカれてるのに、音の乗せ方と空気の作り方がそれ以上に攻めてくる。

上海飯店らしい“そこに人がいる”空気感は今回も相変わらず強烈で、耳のすぐ横で息づかいを感じる時間がずっと続く。
甘さとえっちが混ざり合ったこの空間に、一度入ると抜けるタイミングを見失うタイプの作品だと感じた。

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キャラクターとテーマの魅力

春姫ちゃん、まず見た目からガラッとイメチェンしてるのに、中身の「お兄さん大好きなマイルドヤンキー彼女」感がしっかり残ってるのがいい。
土手で即おちさせられた前作の女の子が、今作では“完全に彼女”としてホテル直行で現れるわけだが、その時点でちょっとニヤけた。

冒頭の会話パートから、関係性の距離の近さがかなりはっきりしてる。
オシャレして直ホに来てくれたのに、お兄さんはどこか浮かない顔。そこで「どしたん?」みたいなテンションで事情を聞き出していく春姫ちゃんが、ちょっと頼れるし、ちょっと可愛い。
セルフ催眠ミスで勃起が止まらない、しかも普通に抜けない禁欲状態が続いている、という話を聞いて、「あ、コイツまたやったな」と察する感じも、前作からの積み重ねを感じてニヤッとした。

そこから、「性感フィードバック改」「性感フィードバック零式」「わんわん催眠」という三つの催眠ギミックが順番に開示されていく構成が面白い。
前作の“感覚共有催眠”を、今回はガチの擬似ふたなりレベルにまで進化させてきて、さらに穴の快感を別の穴に飛ばす零式まで追加とか、発想も攻めすぎだろうと正直笑った。

ただ、この手の設定って下手にやると置いてけぼり感が出るんだけど、この作品は会話を通して自然に説明を挟んでくれるから、シチュの変態度のわりにスッと頭に入ってくる。
結果、「バカップルが本気の催眠技術で快楽地獄にズルズル落ちていくラブエロ音声」として、かなりきれいにまとまっている印象だ。


演技・演出を徹底レビュー

伊倉えるさんの春姫ちゃん、今回もかなりキてる。
前作はヤンキー寄りの凄みが前面に出ていて「征服したくなる女の子」だったが、今作は恋人になったことで肩の力が抜けた感じが出ていて、そのぶん“素の可愛さ”が強くなっている。

素の会話はどこか他人事っぽいゆるさがあって、令和っぽい喋り方というか、ちょっと距離を残しながらも繊細さが混ざる感じ。
そこからベッドシーンに入ると一転してえっちになり、甘い声と下品に崩れた声が交互に飛んでくる。このギャップがかなり気持ちいい。

特に、ベロチューしながらの絶頂パートは、頭が真っ白になってるのが声だけで分かるレベル。
泣いているのか笑っているのか分からない、ギリギリの声の揺れ方は、聴いていてこっちの脳まで持っていかれる。オホ声もあるが、単にうるさいだけのオホ声じゃなくて、「今まさに限界突破してる」瞬間の声として機能しているから、ちゃんと抜きに変換される。

音響面もさすがで、バイノーラルならではの距離感のコントロールがうまい。
耳元で囁くときは本当に1〜2センチの距離を感じるし、体を動かす気配やシーツの音も邪魔にならない程度に入っていて、没入感が高い。スタジオや機材にこだわっていると説明にあったが、その辺りの成果はしっかり音に出ていると感じた。


えっち要素の実用性と演出

実用性で言えば、かなり“フルコース”寄りの作品だ。
DAY01〜DAY03のホテルえっちを軸に、手コキ、フェラ、中出し、わんわんプレイ、擬似ふたなり、擬似アナル催眠と、男が気になりそうなポイントがほぼ全部乗せになっている。

「性感フィードバック改」は、前作のフィードバック催眠をさらに一歩進めて、春姫ちゃん側に“自分のおちんちん”の感覚がしっかり生えている状態にする、というかなり攻めた仕様になっている。
これによって、セルフフェラ状態や、手コキしながら自分も射精感を味わう、みたいなプレイがしっかり成立していて、音だけなのに構図が頭にくっきり浮かぶ。

さらに「零式」で、手の穴や膣の感覚をアナル側に転送して、擬似的に二穴ファック状態にするくだりは、発想からして完全に変態だけど、音の作り方がうまいから笑いと興奮が同時に来る。
怒りながらも結局気持ちよくなっていく春姫ちゃんの声を聴いていると、「あー、これはもう逃げられないな」とこっちも観念したくなる。

わんわん催眠パートも強烈で、普段は口の悪いマイルドヤンキーが、命令に従って尻を振りながら子作りをねだる構図は、背徳感と可愛さがごっちゃになって頭がバグりそうになる。
ただひたすらハードなだけではなく、「お兄さんを助けようとしている」「でも自分も気持ちよくなりすぎて制御不能」という感情のラインがちゃんと残ってるから、最後まで感情移入しやすい。

アナル要素に関しては、ガチな直接プレイというより“催眠による感覚転送”がメインなので、苦手な人でもかなり入りやすい作りだと思う。
逆に、この手のシチュが好きな人には、擬似ふたなりと組み合わせたクライマックスの「同時に何カ所もイかされている感」が刺さるだろうな、という手応えもある。


まとめとこんな人におすすめ

聴き終わったあと、「春姫ちゃん、本当にここまで付き合ってくれてありがとう」と素で思った一本だった。
セルフ催眠の事故から始まる無限発射地獄というネタ寄りの導入を、ちゃんと恋人同士のラブとエロで最後まで走り切っているのが強い。

  • 春姫ちゃんのキャラクターが好き
  • 擬似ふたなりやアナル催眠、わんわん催眠みたいな一歩踏み込んだシチュが気になる
  • あまあまと実用性、どっちも欲しい

このあたりに一つでも引っかかる人に特におすすめ。

前作で春姫ちゃんにやられた身としては、「続編を待っていてよかった」と胸張って言える内容だった。
関係性の甘さも、プレイの変態度も、しっかり“2.0”にアップデートされた無限発射ASMRって感じだ。

即おち!”repeat” ~竹塚春姫2.0〜セルフ催眠→勃起が解けないお兄さんッ!無限発射編!擬似ふた・アナルでメス穴歓喜♪一緒にヘコヘコ精液びゅーしてほちっ♪ほち〜♪

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